助成金について

動画での解説をご覧ください。

※助成金は国の政策を理解し要件をクリアした場合に受給できます。

 適正な労務管理がされていることが必要です。

 労働契約書・賃金台帳・出勤簿などの提出も必要になることより、

 顧問契約をしているお客様のみ代行手続きさせていただきます。

※毎年、ルールや内容は改正されます。

 国がもとめてる方針や目的をよく理解することが必要です。

※申請⇒審査にとおれば⇒受給の流れです。

 100%確実に受給できるものではありませんが、受給を目指して申請します。時間もかかり労力もかかりますので、助成金を「労務環境を整える良い機会」ととらえられる経営者さまへおすすめします。

 

      2019年度 おすすめの助成金>

■東京都 働き方改革奨励金

  働き方・休み方の改善

■厚生労働省

 ①時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)

 ②人材確保等支援助成金(働き方改革支援コース)

長時間労働で、睡眠時間の確保もままらない職場は健全に働き続けられない。

→ 仕事が終わり、次の日の仕事スタートまで一定の時間(10時間など)をあけていきましょう。

  (この旨、就業規則で規定する)

→そのためには業務改善をする必要があるため、改善のためにかかった費用の4分の3(80万など上限あり)

 助成金がもらえます。

 

 また、↑①の支給決定がされた会社は、

人材確保等支援助成金(働き方改革支援コース) にチャレンジすることもでき、労務管理改善をし

 新たに人を雇うとお金がもらえる、 というものです。

 助成金額:新たに雇った人 一人あたり60万円 (上限10名)

■厚生労働省

 キャリアアップ助成金

 有期契約社員⇒正社員に転換(5%賃金アップ) 一人あたり57万円

 

         <詳細情報>

■東京都働き方改革奨励金についてはこちら

時間外労働等改善助成金(勤務間インターバル導入コース)の

 パンフレットはこちら

 

​ 厚生労働省サイトはこちら

人材確保等支援助成金(働き方改革支援コース)

 パンフレットはこちら

​ 厚生労働省サイトはこちら

■キャリアアップ助成金 パンフレットはこちら

​ キャリアアップ助成金 概要資料はこちら

 

~その他~

貴社が受給できる助成金の可能性を1分で診断します。

​以下の助成金診断をクリックいただき、質問事項に回答→その場で診断結果が表示されます。お気軽にお試しください。